業務 02

日本式経営の研修

改善を一度試して、半年で止まってしまった経営者・管理職の方へ。 6名から10名、1回2時間を2回から、実例で進めます。4,000メキシコペソから。

研修で手元のノートに書き込む参加者たち。イメージ写真です。

扱う内容。

五つです。それぞれ、調べれば出てくる定義ではなく、現場で変えられることに落とします。

  1. 01

    長期で考えるということ

    日本企業がなぜ月次を回しながら十年先を描けるのか。それがティファナの中小企業でどういう形になるか。

  2. 02

    生きがいと改善は一組

    目的は壁の標語ではなく、改善は掲示板ではありません。両方が支え合うか、両方が倒れるかです。

  3. 03

    おもてなしと思いやり

    反応する接客ではなく、先回りする接客。日本の顧客が価格を比べずに戻ってくる理由です。

  4. 04

    無駄をなくす

    運搬、待ち、手直しのどこでお金が出ていっているか。会議室ではなく、工程を歩いて見つけます。

  5. 05

    日本の決め方

    誰が提案し、誰に答える義務があるのか。前半だけ真似ると半年で止まる理由。

進め方。

段取りでも費用でも、後から出てくるものはありません。

人数6名から10名
回数1回2時間×2回から
対象経営者、管理職、中間管理職
進め方実例と演習。パンフレットの理論はやりません
場所貴社、または会議室。ティファナおよびバハカリフォルニア州
費用4,000メキシコペソから。人数と形態によります

なぜ私か。

手引書から教える人はいます。私は中から見てきました。

工場の現場で通訳をしていますので、日本企業が実際にどう動いているかを見ています。 誰が提案し、誰に答える義務があり、どれだけの時間で答えるのか。研修には乗らない半分がそこです。

通訳席から見ているだけではありません。DEITAC(ティファナ経済産業開発協議会)建設部門の元副会長、 サンディエゴの日系マキラドーラ協会の元理事、ティファナ日本人会の元会長を務めました。 2021年には外務大臣表彰を受章しています。出典はこちら。

よくいただくご質問。

こちらにないご質問は、直接お尋ねください。

費用はいくらですか。

4,000メキシコペソからで、人数と、貴社で行うか会議室で行うかによって変わります。ご人数をお知らせいただければ金額をお出しします。

改善や5Sの研修と同じですか。

違います。5Sの研修は道具の使い方を教えます。ここで扱うのは、その道具が生き残るための仕組みのほうです。手引書に書かれていない部分であり、多くの導入が立ち消える理由でもあります。

製造業でなくても役に立ちますか。

はい。原理は製造業から出てきたものですが、扱っているのは人の動かし方なので、事務所でも飲食店でも小売でも同じように効きます。

日系企業の現地スタッフ向けにお願いできますか。

はい。むしろよくあるご依頼です。本社のやり方を「なぜそうするのか」から説明する形で行います。現地スタッフが納得していない指示は、定着しません。

修了証は出ますか。

出していません。お持ち帰りいただくのは、月曜から何を変えるかの計画です。

スペイン語や英語でもできますか。

はい。日本語、スペイン語、英語のいずれでも実施します。混成のグループでも対応します。