メキシコ・ティファナ

工場でも、商談でも。現場に入る日本語通訳です。

オラシオ・コハクラと申します。メキシコのティファナを拠点に、日本語、スペイン語、英語の通訳をしています。 2021年に日本国外務大臣表彰を受章しました。発表は在メキシコ日本国大使館と外務省のサイトに出ていますので、 お問い合わせの前にご確認いただけます。

工場の技術会議で図面を確認する日本人とメキシコ人の技術者。イメージ写真です。

ご依頼の多い場面。

よくお受けするのはこの四つです。当てはまらない場合も、まずはご相談ください。

本社視察と監査

日本から視察や監査でお越しになるとき。一つひとつの回答が結果を左右する場に、日数分お供します。

サプライヤー・顧客との商談

ニュアンスが価格を動かす場面です。話された言葉を訳すだけでなく、相手が前提にしていることもその場でお伝えします。

技術会議と工場現場

製造、品質、保全の語彙に対応します。翻訳アプリでは越えられない場面です。

医療・法務・公証

診察、署名、供述。必要とされる守秘を守ります。

経歴と表彰。

こちらで申し上げることには、すべて第三者が公開している裏づけがあります。

2021年8月20日、日本とメキシコの相互理解に寄与したとして外務大臣表彰を受章しました。 翌2022年8月、福嶋大使よりティファナで表彰状を頂いております。その年メキシコで受章したのは6名です。

ティファナ日本人会の元会長、現副会長を務めております。ティファナ日本語学校の校長でもあり、 DEITAC(ティファナ経済産業開発協議会)建設部門の元副会長、サンディエゴの日系マキラドーラ協会(JMA)の元理事です。 出典の一覧はこちらからご覧いただけます。

もう一つの仕事。

日本式経営を、メキシコの現場に合う形でお伝えしています。

現地の経営者や管理職の方を対象に、改善、生きがい、おもてなし、無駄の排除、そして日本の意思決定のしかたを扱う研修を行っています。 手法そのものより、手法が根づくための仕組みに重きを置いています。そこが抜けると半年で止まるからです。

日系企業の現地スタッフ向けに、本社のやり方が「なぜ」そうなっているのかをお伝えする形でも実施しています。 研修の詳細はこちら。通訳のご依頼はこちらをご覧ください。

お問い合わせ。

日時、場所、分野をお知らせいただければ、お見積もりをお出しします。

お電話は +52 664 648 2000、メールは contacto@interpretejapones.com です。 日本語でそのままご連絡ください。

通訳料金は1時間100米ドルからです。分野、形態、時間数、移動の有無で変わりますので、 お問い合わせフォームから概要をお送りいただければ、確定額をお返しします。 秘密保持契約は、貴社の書式で結構です。